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2016. . 26

夏の風物詩

今年は7月中は気温低めで過ごしやすい日が多かったのに、8月になると連日猛暑。
一年で一番撮影意欲が鈍るシーズンです。
夏の間は頑張りが利かず、年々集中力が落ちているのを感じます。
被写体がないわけではないので、これは自分でもちょっと寂しいですね。
ハス
先月撮ったハスです。今年は万博公園の早朝観蓮会には用事が重なっていけなかったのですが、
早朝ではなくても、午前中はまだ一応ハスの花も閉じずに咲いてました。(撮影場所:万博公園)
ギボウシ
今年はどういうわけか、いろんなところでギボウシに遭遇。木漏れ日の丸ボケを背景にしています。
(撮影場所:都市緑化植物園)
ユリ
こちらのユリも背景に丸ボケを入れて、素直に撮っています。(撮影場所:京都府立植物園)
クモの巣
今や江口先生の写真学園では夏の風物詩ともいえるクモの巣。
毎年1回は必ず撮影実習のときに撮ります。
ハスやひまわりと並んで、夏というと「クモの巣!」を連想するようになりました。
最近は被写体として一般の方の関心も高いようです。(撮影場所:京都府立植物園)
アサガオ
京都府立植物園のアサガオ展で撮ったアサガオです。葉っぱを前ボケにしています。
この作品を撮るためにバシャバシャとシャッター音を響かせていたら、おばさま二人連れが私の撮っているアサガオの
真横にやってきて、お互いに記念写真を撮り始めました。
上のアサガオの花は葉っぱの内側で隠れるように一輪だけ咲いていたので、おばさま達からは見えていません。
あとはつると葉っぱしかないのに、なぜかおばさまたちはわざわざここで記念撮影していかれました(笑)。
カメラマンなら経験あるかと思いますが、シャッター音を響かせていると、なぜか人が寄ってくるんですよね。
「ここは撮影ポイントらしいから、自分たちもここで撮らなくちゃ」と思うみたいですね(笑)。
マクロレンズですから、撮ってる本人の目の中にしか作品はないんですけどね。
時におばさまたちの行動は不思議で面白いです(笑)。 (撮影場所:京都府立植物園)
(全て Nikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

昨日は早くも秋の虫の声を聴きました。
まだまだ日中は猛暑ですけど、確実に秋に向かっているのを感じます。
来月はもう少し元気も復活してるかな?
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