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2018. . 08

New World

だんだんと暑くなってきました。
春から初夏は撮りたいものも多くて楽しみですが、近年は5、6月でも暑い日が多くて
撮影中に立ちくらみ頻発。
昨年は7月に熱中症で倒れてしまったので、今年は暑さに対しては慎重に対策を練っています。
すでに午後からの撮影は一切やっていません。
ポピー
ポピーの後ろのカラフルなボケはルピナスです。(撮影場所:万博公園)
チューリップ
これは4月に撮影したものです。花びらがくるっと反り返っているところを活かせるように考えました。(撮影場所:万博公園)
ルピナス
ルピナスは毎年同じような撮り方になっているので、新しい表現を模索中。(撮影場所:万博公園)
アジサイ
色味が美しかったアジサイ。葉っぱの反射の丸ボケとアジサイの花の丸ボケを入れて単調にならないように工夫しました。
(撮影場所:都市緑化植物園)
ポピー
「写真を撮る」ということを続けていると、ある日ふと、今まで全く見えていなかった新しい世界がファインダーの中に見える
ことがあります。
これもそんな新しい世界が見えた瞬間にシャッターを切った一枚です。
新しい表現ができるようになった心躍る瞬間です。(撮影場所:万博公園)
(以上全て Nikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

暑さの他に、最近はカメラとレンズの重さも苦痛に感じるようになってしまいました。
近い将来は一眼レフからミラーレスに買い替えることも考えています。
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2016. . 22

軽井沢撮影会

7月の上旬に江口先生の写真学園主催の軽井沢撮影会に参加してきました。
最高気温は30度くらいあって、日中は涼しいとまでは言えなかったものの、
花が盛りだくさんだったので花好きの私にとっては嬉しい撮影会でした。
白糸の滝
白糸の滝です。シーズン中は観光客でいっぱいだそうですが、この時は観光客もまだ少なくて集中して撮影できました。
( Nikon D750+ TAMROM AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 撮影場所:軽井沢 白糸の滝)
ギボウシ
2日目は一日中雨の生憎のお天気。それでも雨が止んだ隙に頑張って撮影してました。
これは雨の雫をまとったギボウシです。(撮影場所:ムーゼの森)
メタセコイア
他のみなさんが雫のついたバラを一生懸命撮影されている時に、ひとりでこのメタセコイアの葉っぱを
撮り続けていました。いつも私はこんな調子で人とは違うものに集中しています。(笑)
(撮影場所:軽井沢レイクガーデン)
バラ
最終日は一転して良いお天気に。ここではまだまだバラやアジサイなどが見ごろでした。
(撮影場所:軽井沢レイクガーデン)
ソバナ
ソバナを木漏れ日の丸ボケを背景にして撮っています。(撮影場所:軽井沢レイクガーデン)
(以上4枚 Nikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

軽井沢レイクガーデンはまだまだ撮りたいものがいっぱいあったのですが、最終日の撮影は午前中だけだったので、
時間切れになってしまいました。いつかまたここでの撮影会があればもう一度参加したいです。
2016. . 22

Trial and Error

冬から春先まで体調があんまり良くなかったのですが、ここへきてようやく回復。
もとのペースに戻れつつあります。
体調を壊したときにいつも思うことは、「早く元気になって写真が撮りたい」ということだけ(笑)
実際、花の写真を撮っているときが一番幸せを感じます。
ルピナス
毎年5月になるとルピナスを撮っていますが、毎年違う表現になるように試行錯誤しています。
今年は、背景のルピナスがタケノコみたいになるように描写してみました。(撮影場所:万博公園)
アジサイ
背景に丸ボケを入れてシンプルに撮っています。
背景に黒の分量が多いのは、やっぱり自分らしくない気がするのですが...(撮影場所:万博公園)
不明
この花の名前は不明です。前ボケを使って主題以外はボケるによう撮っています。
こういうのが自分らしくかつ得意な表現(笑)。(撮影場所:京都府立植物園)
アジサイ
ありきたりな作品にならないように、アジサイを下から覗き込んで撮っています。微妙な光の明暗差を利用しています。
(撮影場所:万博公園)
ルピナス
これもルピナスです。一番上のものと構図は同じですが、背景の描写を変えています。(撮影場所:万博公園)
(以上全てNikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

いつもカメラは手持ちで三脚は面倒だから使わず、フィルターなどのアクセサリー類も一切使わず、
ただカメラ本体とレンズだけで、どこまで自分の世界を表現できるかにこだわって撮っています。
誰かの真似をするわけでなく、どこかで見たような写真を撮れるようになることでもなく
ひたすら自分を掘り下げる作業。必要なのは試行錯誤(trial and error)だけ。
自分の好きなことに心から打ち込める幸せに感謝しつつ、これからも静かな情熱を燃やし続けたいと思います。
2015. . 14

夏の始まり

まだ梅雨も明けていないのに、すっかり夏空になってしまいました。
もうセミもうるさく鳴いてるし、各地で猛暑日になってますね。
昨年は夏の終わりに体調崩したこともあって、この次期は特に慎重になってます。
まだ体が暑さに慣れていないので、ゆっくりペースでいこうと思っています。
ハス
毎年恒例の万博公園の「早朝観蓮会」。今年も早起きして行ってます。
太陽の光が池の水面に反射していたのを狙って、丸ボケにして背景に入れました。
実はこれ、太陽の位置が低い時間帯にしか撮れません。
早起きする理由の一つがこれなんです。(撮影場所:万博公園)
アジサイ
毎年作品作りに四苦八苦するアジサイを何とか形にしてみようと、
今年はアジサイが咲いている間、何度も万博公園に足を運びました。
これはまだ色づく前のアジサイです。色付いたアジサイを前ボケにしています。(撮影場所:万博公園)
カシワバアジサイ
カシワバアジサイです。ちょうど後ろに大きな木があったので、木漏れ日を
丸ボケにすることができました。(撮影場所:都市緑化植物園)
アジサイ
これもアジサイですが、平凡な写真にならないように、視点を変えています。
(撮影場所:万博公園)
ヒマワリ
プランターで咲いていたヒマワリです。葉っぱの中で隠れるようにして咲いていたのを
覗きこんで撮っています。(撮影場所:京都府立植物園)
( 以上全てNikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

万博の早朝観蓮会は、7月26日(日)までの金、土、日、祝に開催されています。
また、来週の7月18日(土)からは京都府立植物園の早朝開園が始まります。
暑いのが苦手な私にとっては、どちらもとても有り難い企画。
しばらくは、早朝ばかりを狙って撮りに行くつもりです。
2015. . 13

舞洲ゆり園

先日、梅雨の晴れ間を見計らって、「舞洲ゆり園」に行ってきました。
昨年は会期終了間際に訪れたところユリも見頃を過ぎている感じだったので、
今年はHPで見頃をチェックしつつ早めに行ってきました。
舞洲ゆり園
当日はお天気は良かったのですが、生憎ごらんのようなうす雲がかかっていて
空が思ったような澄んだ青さになりませんでした。
これは入口を入ってすぐの「ジグザグゾーン」で撮影。
向こうに大阪湾が見えています。
舞洲ゆり園
「イエローエリア」の端っこから撮るとこんな感じです。
舞洲ゆり園
こちらは先ほどの「ジグザグゾーン」と「イエローエリア」の間の通路から撮影したもの。
色とりどりのユリが一斉に咲くととても豪華な感じがします。
舞洲ゆり園
同じ通路の「イエローエリア」よりから撮影。
舞洲ゆり園
今度は反対を向いて太陽を構図に入れてみたのですが...
この日の天候では太陽にかさがかかっていて光芒がでません。残念。
舞洲ゆり園
「ボーダーゾーン」の端っこから撮っています。
これも雲がなければ海が青く輝いて綺麗だったと思うのですが...
梅雨は秋空のようにはいかず、難しいですね。
お客さんがぞろぞろ歩いているのが見えますが、これは平日の午前中だからまだ少ない方で、
週末はもっとすごい人だそう。
舞洲ゆり園
出口近くの「コンビネーションゾーン」で撮影。
ゆり園には他にもまだまだ撮影ポイントがあります。
舞洲ゆり園
これも「ジグザグゾーン」で撮影したもの。
やっぱりここの色合わせが一番好きかな。
(以上全て Nikon D750+ SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE)

というわけで、絶好の撮影日和とはいきませんでしたが、見頃のユリの美しさは格別です。
これから「舞洲ゆり園」に行こうと思っておられる方はどうぞお早めに。
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