2017. . 26

桜 2017

前回の予告通り、今回はサクラ特集です。
ソメイヨシノはとっくに散ってしまいましたが、ヤエザクラは今も見ごろなので、
つい最近までサクラを撮っていました。
ソメイヨシノ
ソメイヨシノの一輪だけにフォーカスし、あとは前ボケだけで構成しています。
ボケの部分の微妙な色と光の違いを見分けて柔らかいイメージになるように意識しています。
(撮影場所:万博公園)
ソメイヨシノ
同じくソメイヨシノですが、ひとかたまりになって咲いている枝を、後ろの木の葉っぱの丸ボケを背景にして
まとめました。(撮影場所:万博公園)
サクラ
こちらは確か弓削(ゆげ)という品種だったと思います。
ほぼピンクだけで女性らしさを意識して撮ったつもりです。(撮影場所:京都府立植物園)
シダレザクラ
シダレザクラと夕日の丸ボケの組み合わせ。昼間の明るい時間帯とはまた違った雰囲気になりますね。
(撮影場所:京都御苑)
ヤエザクラ
ヤエザクラです。
ファインダーを覗いたときに見えた後ろのボケがとーってもきれいだったので、この背景を活かせる主題を探しました。
背景から考えるパターンもあります。(撮影場所:京都府立植物園)
(以上5枚 Nikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)
シダレザクラ
満開のシダレザクラをフィッシュアイで捉えています。
一日中この木を撮っていたいと思ったほど美しいシダレザクラでした。
観光客に人気の京都御苑なので、良く見ると画面の端っこに観光客が写り込んでいるかもしれません(笑)。
(Nikon D750+ SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE 撮影場所:京都御苑)

さて今回も様々な撮り方で、サクラの美しさを表現出来たかなと思っています。
毎年同じ場所で撮っても毎年違う作品になるように、今後もたゆまず進化していきたいと思います。
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2017. . 07

『雪のひとひら』

今年は桜の開花が遅めでしたけど、ようやく我が家の近所でも桜が満開となりました。
でも、今日は雨降りのため撮影には行けてません。(^^;)
明日も天気予報では晴天とはいかないようですが、満開を逃したくないのでどこかへは
行ってこようと思います。
さて、3月中に撮っていたものをようやくUPします。
スノードロップ
クロッカスと一緒の時期にスノードロップが咲きだすと、次々と春の花が開花し始めますね。(撮影場所:京都府立植物園)
ツバキ
今年はツバキの開花が遅くて3月になってからたくさん咲きだしました。
いつもとは撮り方を変えて、前ボケを使いつつ、手前の花びらのラインの部分にフォーカスしてます。(撮影場所:万博公園)
ツバキ
白いツバキなので後ろに空のブルーを入れて、清々しい感じに仕上げました。(撮影場所:都市緑化植物園)
スノーフレーク
この花を見て「あ!スズランだ!」という人が多数おられましたが、スノーフレークです。
スノーフレークと聞くと、ポール・ギャリコさんの美しい小説『雪のひとひら』を思い出します。(撮影場所:京都府立植物園)
ツバキ
ツバキの花芯のクローズアップです。今年はこの撮り方がいつになく多かったな~。(撮影場所:万博公園)
(以上全てNikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

この数日はまた桜で毎日飛び回ることになりそうです。
既に撮ったものもあるので、近いうちに桜特集をやってみたいと思っています。
2017. . 27

三寒四温

今年の冬は気温の変化が目まぐるしかったですね。
雪も何度も降ったし、でも温かい日も多かったし。
いつになくツバキの開花がいつもより遅れているような気がします。
でも梅の咲く今頃になると、気温は低くても日差しは確実に春に近づいてきているのを感じます。
これからツバキも一気に咲きそうですね。
ラン
温室のランです。撮影実習の日が雨降りだったのでやむなく温室で撮影となりました。
やっぱり温室の花は季節感がないですね。(´ω`*)   (撮影場所:京都府立植物園)
ツバキ
ツバキの花芯のクローズアップです。前回もこういうのを撮ってますけど、咲いてる環境や光の条件が同じではないので
毎回違った作品になりますね。(撮影場所:万博公園)
スイセン
主題のスイセンの手前に咲いていた別のスイセンを前ボケにしてます。
前ボケにしたスイセンには光が当たっている状態です。(撮影場所:万博公園)
ナノハナ
毎年恒例の京都府立植物園の「早春の草花展」で撮影したナノハナです。
ほぼ黄色だけでシンプルに。(撮影場所:京都府立植物園)
ツバキ
咲いているツバキを背景に入れて華やかにまとめました。
これも背景のツバキには日が当たっています。(撮影場所:万博公園)
(以上全てNikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

モクレンのつぼみは確実に大きくなってきているし、自宅近くのサクラの木には早くも小さな蕾がついている
のを見つけました。一足先に春の兆しを感じている今日この頃です。
2017. . 30

真冬の彩り

年明け早々から、我が家ではインフルエンザウイルスが猛威を振るっていました。
しかし不思議なことに、普段体力にはあまり自信のないはずの私は全く感染せず。
こんなこともあるのですね。
サザンカ
昨年末に万博公園で撮影したサザンカです。12月になると来園者も減ってひっそりとするのですが、
貸し切り状態でゆっくり撮影できるので、冬の公園は落ち着きます。(撮影場所:万博公園)
ツバキ
一輪だけひっそりと咲いていたツバキです。きれいな丸ボケが意図している位置に出てくれる時間まで
待って撮影しました。(撮影場所:都市緑化植物園)
ツバキ
ツバキの花芯を主題にし、残りは全てボケるように撮影しました。(撮影場所:万博公園)
スイセン
寒咲きのニホンスイセンは思い入れのある花で、毎年この花が咲くと旧知の友達に会えたような気がします。
側に寄るといい匂いがするところも好きです。(撮影場所:都市緑化植物園)
ロウバイ
ロウバイもスイセンと同じくいい匂いがしますね。(撮影場所:都市緑化植物園)
サザンカ
色鮮やかなサザンカをこれまた色鮮やかな丸ボケで華やかに。(撮影場所:万博公園)
(以上全てNikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO)

インフルエンザウイルスが落ち着いたと思ったら、今度は愛ネコの目の角膜に傷がついてしまい、
獣医さん通いをしています。
『年明け早々から家族が病気になったら、その年は良い年になる』というのは私が勝手に考えた
ことわざです。だって去年がまさしくそうだったので!(笑)
2016. . 09

ずっと一緒に

早いもので今年ももう師走になってしまいました。
この秋から冬にかけては、普段なかなか会えない友達に会えたり、楽しいお誘いがあったり
他にもとっても嬉しいことがあったりと、ハッピーなことが続いていました。
その合間に撮影会にも参加していたので、かなり忙しかったのですが、
体力が乏しい私でも、楽しいことはちゃんとこなせるものなんですね。
紅葉
紅葉をフィッシュアイで撮ったらどうなるか?と思い試しにやってみました。
いつもと違う面白い作品が撮れました。
(Nikon D750+ SIGMA 15mm F2.8 EX FISHEYE 撮影場所:しょうざんリゾート京都)
クモの巣
撮影実習中、江口先生に手招きされたので行ってみたらこの綺麗なクモの巣がありました。
やっぱり江口先生は条件の良いクモの巣を見つける天才です。
クモの巣撮影は特に難しいテクニックが要るわけではなく、条件が揃っていれば誰でもきれいに撮れます。
クモの巣
上の写真と同じクモの巣です。風に吹かれてゆらゆら動くので、シャッターを押し続けているといろんなパターンで
撮れます。
( 以上2枚 Nikon D750+ AF-S MICRO NIKKOR 105mm f/2.8G ED 撮影場所:京都府立植物園)
モミジ
背景が美しい秋色になるように、頑張りました。
モミジ
クモの糸に引っかかって二枚一緒にくるくる回っていた落ち葉のカップルです。
ずーっとどこまでも一緒。
(以上2枚 Nikon D750+ TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 撮影場所:万博公園)

来年も今のハッピーな流れに乗って、幸せな一年にしたいと思います。
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